矢祭の水

ph9.1

国内トップクラスのアルカリイオン軟水

福島県矢祭町は、堅い花崗岩の地盤が特徴。
約100年前に降った雨水が、その花崗岩をゆっくり浸透して生まれたのが“矢祭の水”です。

この大自然の恵みを受け取るために、
山の中腹から横堀式でボーリングすること約170m。
山のほぼ中央を流れる地下水脈へと辿りついたのです。

豊かな大地と時間から生まれた天然水“矢祭の水”は、
pH9.1、硬度は7.0という、トップクラスのアルカリ軟水で、
飲んだ瞬間に違いがわかります。

その極めて柔らかく、やさしい味はそのまま飲んでも、
お茶や水割り、炊飯や椀物などお料理に使っても効果的。
有数のアルカリ軟水で、本当に美味しい水だからこそ、
繊細なお料理の引き立て役にもなるのです。

pH値/硬度とは

pHとは、水素イオン濃度指数のことで、これによって酸性・アルカリ性の程度がわかります。pH7.0は中性で、それより数字が小さいと酸性、大きいとアルカリ性となります。
一方硬度とは、水の中に含まれるカルシウム塩とマグネシウム塩の含有量を基にした指標で、含有量が多い水を硬水、少ないものを軟水と呼びます。WHO(世界保健機構)のガイドラインによれば、0~60が軟水、60~120を中程度の硬水、120~180を硬水、180~を超硬水としています。(単位はmg/L)

※矢祭町は「水と緑の回廊」と呼ばれるように、福島県の最南端にあり、
福島第一原発からの放射性物質は、阿武隈山脈でさえぎられるため、
原発事故による放射能の影響はほとんどありません。
本物の市場・矢祭の水 本物の市場